”鏡開き”のその後に

三友建設では、お正月飾りとして年末年始に鏡餅を飾っています。
1番大きく豪華なものは、玄関へ
小ぶりのものは、食堂や応接スペースなどに飾ります。

そして毎年、この餅たちは1月11日の鏡開きで砕かれ、希望する社員に配られます。
鏡餅には年神様の魂が宿っており、食べることでご利益をいただくことができるらしいです。

ただ1つ問題なのは、お餅が立派な分、大量にあるということ。
余らせてしまってはもったいないので
希望者があらかた持って帰ったであろう時期に、私が引き取らせていただきました。
そして、我が家の「お餅アレンジ料理生活」がスタート!

作った料理はこちら
・シンプルな焼き餅(きなこ、砂糖醤油)
・お餅入りミートドリア ・苺大福
・トッポギ風餅 ・餅&チーズ入り関西風お好み焼き
・餅の天ぷら ・生チョコ風餅

ブログのネタにしようと思い、1週間ほど餅料理を作り続けたのですが
ネットで「餅、アレンジ料理」と検索すると、たくさん出てきたので料理方法には困りませんでした。

中でも1番美味しかったのは、山椒塩で食べた餅の天ぷらです。
私の出身地である広島には、B級グルメとして”ホルモンの天ぷら”があります。
ホルモンと揚げた餅の食感が似ていて、とても美味しかったです。
餅を一口大に切って、てんぷら粉で揚げるだけなので、是非みなさんもお試しあれ。

しかし、中には失敗した料理もあります。
この生チョコ風餅です。
レンジで餅と牛乳とチョコレートを溶かし、冷蔵庫で冷やすと
生チョコのようになるはずだったのですが・・・こんな見た目に。

個人的に、料理は好きなのですが
手順を守ったり、分量を守るのが苦手なので、お菓子作りは得意ではありません。
お餅が多すぎて、仕上げのココアパウダーも足りなかったため、大失敗していましました。

このように、試行錯誤を楽しんだ1週間。
さすがにお餅には飽きましたが、家族を巻き込んで面白い体験ができました。
これだけの量の鏡餅を食べれば、さぞご利益パワーもいただけたはずですよね。

2025年1月31日